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腎臓の働き 様々な腎臓病 ネフローゼ症候群 学校検尿について お母さん、お父さんへ





腎臓病には様々な種類がありますので一部紹介します。

先天性の腎・尿路奇形 1)腎奇形 腎発生異常
腎形成異常
嚢胞性腎異常
2)尿路奇形
3)膀胱尿管逆流現象と尿路感染症
糸球体腎炎・ネフローゼ症候群 1)急性糸球体腎炎
2)慢性糸球体腎炎 IgA腎症
膜性腎症
膜性増殖性腎炎
巣状糸球体硬化症(FGS)
3)紫斑病性腎炎
4)ループス腎炎
5)ネフローゼ症候群
尿路感染症
体位性蛋白尿
特発性尿細管性蛋白尿(日本型Dent病)
ナットクラッカー現象





こどもかかりやすい腎臓病の中でも、特に多いものとして以下のものがあります。
尿中に蛋白質が多くでて、血液中の蛋白が減ります。
その結果、まぶたや手足などに、ひどいむくみが現れる病気です。
その多くは、原因が分かっていません。次ページで詳しい説明を行っています。
こどもの慢性に経過する腎炎の中で、一番多い病気です。
学校検尿陽性者の約50%は、この病気といわれるくらい、無自覚・無症状のうちに軽い血尿や蛋白尿として偶然に発見されることが多いです。
その軽い症状でも、治療が遅れると、尿異常が進行してゆく事があります。
腎生検をして組織の一部を採って病理学的に観察することで確定診断となります。
腎から全尿路の細菌による感染症のことです。
膀胱炎や腎盂炎を総称して尿路感染症といいます。
主に大腸菌などが、尿道から侵入して炎症を起こしたものです。
小児期の感染症の中では、気道感染症に次いで多くみられますので、たびたび原因不明の発熱がみられる時は、必ず尿検査を受けてください。