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低身長について

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検査

これまでの成長の記録から、成長曲線グラフを作成します。
このグラフで低身長であるか無いかを判定するだけでなく、成長率を時系列で見ることにより、先天的か後天的なことか判断することも出来ます。
低身長には、いくつかの原因疾患がありますので、必要に応じた検査をします。

成長ホルモン療法

低身長とは、病気や先天性異常など、何らかの原因により、同年齢(月齢)の子と比較して、身長が低い状態を言います。

●低身長の基準
一般的には、平均値から標準偏差の2倍(-2SD)より低い場合を低身長としています。(右グラフ参照)

●低身長をきたす病気
低身長の原因となる疾患はいろいろありますが、下表のように分類されます。この中で、内分泌の異常の一つである成長ホルモン分泌不全性低身長症、染色体異常によるターナー症候群など■で囲まれている疾患が、現在、成長ホルモン療法が認可されています。
●受診時期
多くの子ども達が、成長障害のために受診されますが、かなりの数の子ども達は、成長障害とは考えられない、体質的に小柄な、健康な子ども達です。
逆に、治療が可能なのに、受診が遅れたために、十分な効果があげらない場合も、しばしば経験します。
2次性徴が発現すると、骨端線が閉鎖し、骨の成長が止まってしまい、十分な治療効果が望めなくなるので、お子さんの身長が低いのではないかと心配されるようでしたら、遅くとも10歳になる前までには、専門の小児科で受診してください。

 

 

※クリックするとグラフが切り替わります。
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